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投稿者: カエルさま狂徒 投稿日時: 2012-5-5 0:19:37 (1169 ヒット)

エンディングまでプレイ。面白かった。
序盤から終盤まで完璧と言っていいゲームバランス調整。
戦闘やイベントのテンポも良くボリュームも適切。
感覚的には5分に一度くらいのペースで誰かしらレベルアップするので
小気味よくモチベーションが続きます。


ここまでがこのゲームの評価。これ以降はゲームと直接関係ない駄文。

にわかクトゥルフファンとしては一言苦言を呈したい。
神性どものセリフが一々小物臭がきつくて、扱いの酷さに悲しくなってきます。
そもそもこいつら人語を解すのか?意思疎通できるのか?という疑問もありますが。
(本当は「人間ごときに神性を倒せるはずがないだろう」と言いたいけどゲームだから我慢)

ショゴスの叫び声にも違和感。ぜひ「テケリ・リ!」と鳴いて欲しかった。

ていうかウザ=サスラって何者だよ。
ウボ=サスラ大好きな佐野史郎さんが助走つけて殴るレベル。

前作では気にしなかったこれらの点が気になったのは
テキストやセリフの量が増えたからでしょう。


念のため繰り返しますがゲームとしては非常に満足しています。


投稿者: カエルさま狂徒 投稿日時: 2012-3-20 10:38:06 (759 ヒット)

発売当時にクリア済みですが、懐かしさのあまり購入。
なぜだかわかりませんがファミコンよりゲームボーイの方がより懐かしく感じます。

シンボルエンカウンター方式ですが、シンボルが勝手に動き回るような事はなく
「アクションゲームじゃないのに勝手に動くシンボル」が嫌いなぼくにも安心なシステム。

戦闘はバトルロイヤル方式で、モンスター同士も敵であるらしい。
極めて珍しい方式ですが、物珍しいだけではなく、
敵が多数現れた時でもプレイヤー側が不利になり過ぎない
ゲームバランス面でもわりと上手い手だと思いました。

一方でダメージの乱数幅が広すぎるのは、
戦闘が運任せになり計算が成り立たないのでマイナス要素か。

通常攻撃が弱すぎて魔法を連発しないといけない時期があったり、
乱数幅により大ダメージを連続で受けてあっさり死んだり、
バランスは若干厳しめ。

ですが逆に乱数のおかげであっさりラスボスに勝てたりもしました。

余談ですが、説明書にラスボスを含むすべての敵の名前が羅列されているのは
どういう意図だったんでしょうか。
ネタバレを気にするわけではありませんが、純粋に意図が気になります。


投稿者: カエルさま狂徒 投稿日時: 2012-3-11 15:46:21 (717 ヒット)

クラーケンを倒す手立てを思いつかないのでギブアップ。

感想。クモラ強すぎ。アレス強すぎ。ペルセポネ最強。

敵の火力がやたら高いので、やられるまえにやる態勢を常に心がけなければなりません。
そうなるとコスト不要のグループ攻撃を持つペルセポネの強さが際立ちます。
回復手段に乏しいこのゲームで、ペルセポネは回復魔法まで持っていますし。

そんなわけで、かなりの長期間ペルセポネ無双が続きましたが
火力不足になったあたりでやむなくアルテミスにバトンタッチ。

塔に囚われたポセイドンを救助に向かいますが、この塔は敵の強さがおかしい。
アルテミスでも仕損じる事が多く、そうなると被害甚大。
塔の攻略中に何十度死んだかわかりません。レベル15だったのが22まで上がりました。
で、ついにクラーケンと対決。完敗。まったく歯が立たず。

レベルアップが遅い上にその恩恵もほとんど感じられないので
レベルを上げて再挑戦しようという意欲はまったく湧きませんでした。

ファミコンの頃はそんなに難しいゲームじゃなかったはずなのですが、
このシリーズはなぜこんな事に。


投稿者: カエルさま狂徒 投稿日時: 2012-1-21 17:39:04 (573 ヒット)

○メタルマックスリターンズ

良いリメイクでした。

リメイク作である以上どうしてもファミコン版との比較評価になってしまいますが、
このゲームはリメイク作にありがちな演出過多によるテンポの悪化や
強制イベントの増加、それに伴う自由度の低下なども無く、理想に近い形で進化しています。

特に自由度に関してはむしろ向上しており、
ファミコン版では強制イベントだったボス戦を回避できる抜け道があります。
これを通っていきなりラストダンジョン付近まで行けたのにはびっくり。
SFC時代にこの内容であれば、自由度の高さで話題になるのも充分納得です。


気になったのは、メタルマックス2より後に発売されたゲームのはずなのに
メタルマックス2より若干インターフェース面での劣化が見られるところ。
例えば戦車のパーツ装備画面。主砲、エンジンなどの系統別にウインドウが分かれています。
従来通り全パーツを一気に表示してくれた方が良いのですが。

他にも人間用の武器の攻撃範囲が表示されないとか、
道具を使用する際のコマンド発行順が『道具→キャラクター』ではなく
『キャラクター→道具』なので、道具や装備の管理が面倒とか。


ゲームバランス面ではボスやお尋ね者が格段に強くなっています。
原作は「お尋ね者を倒した賞金で装備やパーツを買うゲーム」でしたが、
このゲームは「お尋ね者を倒すために装備やパーツを買うゲーム」という印象。
賛否あると思いますが、
個人的には別に強い敵と戦うためにRPGを遊んでいるわけでは無いのでややマイナス評価。
テッドブロイラーみたいなのは居ないので安心ですが。


投稿者: カエルさま狂徒 投稿日時: 2011-12-31 11:57:26 (472 ヒット)

○すごろクエスト

だいたいタイトルから想像した通りのゲームでした。
戦闘までサイコロで解決するのは予想外でしたが。

序盤はファイターとドワーフが、終盤はハーフエルフが有利か。
エルフだけは上手い運用法を見つけられませんでした。

逃げる際は1D6を振り合って大きい目を出せば成功、同値なら失敗。
なら成功率は15/36、4割強。
失敗時に受けるダメージの大きさを考えると逃げるのは得策じゃないな。
サイコロを表示するゲームはこういう事を考えられるので好きです。
欲を言えば、戦闘中にサイコロを操作する手段がもう少し欲しかった。
あと「大きい目が出やすくなる代わりにダメージが小さい武器」みたいな要素もあれば。


投稿者: カエルさま狂徒 投稿日時: 2011-12-11 23:27:01 (776 ヒット)

●ルドラの秘宝

ダンジョン1つとボス2体をノーセーブでクリアしろという
狂気の沙汰にたまらずギブアップ。
最大HPより大きいダメージ受けてたし無理でしょう。

言霊システムは、作成枠が少なくすぐ一杯になるし、
レベルアップ時に新しい呪文やスキルを覚える楽しみも無いし、
キャラクターの個性も薄れるし、良いシステムとは思えません。


次は、『メタルマックスリターンズ』はリメイク元をプレイ済みなので後回しにして、
『すごろクエスト』で遊んでみたいと思います。
タイトルだけで内容がだいたい想像できます。


投稿者: カエルさま狂徒 投稿日時: 2011-11-6 21:36:50 (533 ヒット)

次にトライするゲームは『ルドラの秘宝』。
ですがその前に、詰まって投げていた3本のゲームにリベンジを試みました。

●シャイニング&ザ・ダクネス

レベルをアホほど上げてクリア。
感想は最悪のまま変わらず。

●メタルマックス2

レベルをアホほど上げてクリア。
やっぱりテッドブロイラーはおかしい。何で1つの戦闘に2時間もかかるのか。
こいつさえいなければ「あーおもしろかった」で終われたのに。

●ヘラクレスの栄光3

レベルをアホほど上げて、一撃死しないHPを確保した上で逃げ回り
一人旅地獄を何とか突破。
しかしゲームを進めると再び一人旅地獄。
しかも今度は雑魚に加えてボスの強さもおかしい。
今度こそギブアップ。


投稿者: カエルさま狂徒 投稿日時: 2011-4-3 16:41:52 (563 ヒット)

●ミスティッククエスト

塩にぎりみたいなゲーム。
まずいわけじゃないけど、梅干しくらいは入れて欲しい、みたいな。

アイテムや魔法の少なさ、アイテムが文字ではなくアイコンで表示される点、
武具は自動的に最強の物を装備するシステム、
バトルポイントと呼ばれるボーナスステージの存在など、
全体的にアクションRPGの文法で作られている気がしました。


○総評

未プレイだったRPGを一通り遊んで感じたのは、
昔のRPGは大らかでいい加減ででたらめだけどそれが良かったね、という事。
今のRPGのように
ゲームバランスを取らなきゃならない、とか
レベル上げ以外の攻略法を、とか
ボスは長期戦と演出で盛り上げないと、とか
雑魚でも油断すると死ねるバランスに、とか
ネットで攻略法調べてからプレイする極一部の層にもヌルゲー扱いされないように、とか
そういった謎の強迫観念に縛られていない、と言うか。

結果としてとんでもなく難易度が高すぎたり低すぎたりするゲームもありますが、
総体として見れば良い時代だったなと思います。

というわけで、RPGジャンルに関する限り
「昔は良かった」という使い古されたフレーズしか思い浮かびませんでした。

さてFFとロマサガやろう。


投稿者: カエルさま狂徒 投稿日時: 2011-3-18 20:34:07 (625 ヒット)

●メタルマックス2

前作におけるインターフェース面の不満点も解消されてより面白くなった良作。
という評価でした。

テッドブロイラー戦までは。


このシリーズで面白いのは戦車を改造・強化していく所だけ、と言って良いと思います。
それ以外の部分はごく平凡なRPG。
特に戦車を使わない戦闘は、魔法やスキル等のギミックが無い分、一般的なRPGよりつまらない。

そんな中、戦車を持ち込めない場所に居る、非常識な強さのテッドブロイラー。
挑んで負けてレベル上げて挑んで負けてレベル上げて挑んで負けてレベル上げて挑んで負けて…
いい加減飽きたのでここでゲーム終了。
戦車を育てたいのであって人間のレベルなんか上げたくない。


シナリオ面は、前作でもそんなに高いわけではなかった自由度がさらに低下して、
その辺のRPGと変わらない水準になっています。
個人的にはシナリオの自由度なんてどうでもいいと思うので、これは別に悪い事とは感じません。

ビルの上から落ちてきたソルジャーの死体を拾って仲間にするシーンの斬新さは印象に残りました。


システム面では、一台だけですがオリジナルの戦車を設計できたのが嬉しい。
改造・強化という路線を突き詰めていくと究極的には「一から設計する」という所に行き着くのは自然な流れで、
こういう方面での自由度は大歓迎です。


次のゲームは『ミスティッククエスト』。
今後新規の配信が無い限りこれが最後のソフト。


投稿者: カエルさま狂徒 投稿日時: 2011-2-26 20:04:01 (794 ヒット)

○メタルマックス

難点はあるものの、戦車を強化していく過程が面白く充分楽しめました。

序盤のボス戦(ビッグキャノン)で受けるダメージがやけに大きく、すぐに戦車のSPが無くなり
一瞬「これはクソゲーか?それとも他のルートを探すべきなのか」と考えてしまいましたが
実際にはSPがゼロになっても戦車の戦闘能力は全然失われず一安心。
あちこち破損すると戦闘終了後に動けなくなりますが、激戦の演出としてはかえって好印象です。
HPがゼロになった瞬間に死ぬ人間の脆さとの対比も良い感じ。

自由度が高いとされていますが、そうは思いませんでした。
点在するイベントをどの順番でこなしても良い。但しいくつか必須イベントあり。
ファミコン時代のごく普通のRPGだなと。

あと、ややデータが複雑なためか情報が見つけにくいのが気になります。
例えばエンジンを装備する際には守備力なんかどうでもいいから最大積載量を表示しろ、とか。


引き続きメタルマックス2をやってみます。


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