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背景世界設定

戦場(ヴァーチャル・バトル)

戦闘はヴァルハラ・コロシアムが用意した仮想空間で行われる。
これは(真・女神転生IIで登場した)ヴァーチャル・バトルの技術を応用したもの。
剣さえ握れればよい奴隷剣闘士などと違って、まともに悪魔を扱える召喚師は数少ない。
そんな召喚師同士を現実空間で戦わせて殺してしまうのは、
コロシアムの運営サイドとしても大きな損失である。
そのため通常、召喚師同士の戦闘は仮想空間で行われる。
無論そればかりでは血に飢えた観客は満足しない。
定期的に(例えばセンター市民の栄誉を賭けたトーナメントの決勝など)
現実空間での決闘が行われることもある。
この場合も必ずしも死者が出るわけではないが、アクシデントは常に起こり得る。
なおヴァーチャル・バトルであっても、あまりに無様な戦いを演じた召喚師に対しては
観客から無慈悲な「殺せ!」コールを浴びせられることもままある。

エリアの広さ

フィールドは仮想空間であるため、具体的な広さは判然としない。
ドラゴンや巨人が何体も収まるのに充分な広さはあるようだ。

時間の流れ

仮想空間での時間の流れは、月齢の変化が一つの目安になる。
仮想空間には昼も夜もないが、月は常に灰色の空に浮かんでいる。 
この月は現実空間とは異なる速さで満ち欠けを繰り返す。
この月が満月の状態から、欠けていき、新月となり、
再び満ちていき満月に戻るまでの時間を16等分した単位を『1カウント』と呼ぶ。
満月から次の満月までの時間は16カウント。
(ゲーム中においては、この『カウント』が時間経過の最小単位になる)
仮想空間であるため、1カウントの長さは判然としない。
通常、悪魔が隣接するエリア間を1つ移動するのに要する時間は1カウント。

デジタル・デビル

この世界に存在する悪魔は、すべて0と1の値の羅列からなるデータによって構成されるデジタル・デビル。
彼らは現実空間と仮想空間の区別なく活動できるが、
仮想空間でも現実空間と同じように、活動のための生体エナジーを必要とする。

COMP

コンピュータ。デジタル・デビルを召喚し支配するため、現在の悪魔召喚師が一般的に用いるデバイス。
その形状はさまざま。
COMPを用いて悪魔を召喚するためには、事前にその悪魔と契約し、COMPに登録しておく必要がある。
(COMPには、悪魔との通訳や、悪魔に意識を乗っ取られることを防ぐなど、契約交渉をサポートする機能もある)
コロシアムの規定により、COMPには最大12体までの悪魔を登録することが許されている。

MAG

悪魔が活動するための生体エナジー。
マグネタイト(MAGnetite)、マガツヒ(MAGatsuhi)、
あるいはマジック・パワー(MAGic-power)などと呼ばれる。
悪魔を召喚する際、または悪魔に魔法系スキルを行使させる際などに消費する。
カウントごとにMAGを獲得する。獲得量は召喚師のレベルと、占拠しているエリア/施設のMAG生産量から決まる。

送還による回復

悪魔を送還すると、それは魔界など、現世と異なる時空に送られる。
次に同じ悪魔を召喚する時、向こうの時空では膨大な時間が経過している。
また悪魔は自然治癒力に優れている。
このため、悪魔はどんな重傷を負っていても、いったん送還しすぐに召喚することで、完全に回復する。
(死亡した悪魔に関してはこの限りではない。また、この方法では回復しないステータスもある)

COMPの再起動

悪魔が死亡してしまった場合や、悪魔の電子的な攻撃などによりCOMPのデータが破壊された場合は、
再起動(REBOOT)することによってバックアップメディアから完全に復元できる。
この復元はほぼ一瞬で行える。
但し、再起動に際し、フィールドに展開していた悪魔はいったんすべて送還される。
再起動すら受け付けない状態になることもある。

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Last-modified: Sat, 10 Mar 2007 21:06:35 JST (3880d)
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