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相性

総則

相性は、悪魔が特定の攻撃を受けた時、その効果を変化、増減させる。

例えば〈火炎:無効〉の防御相性を持つ悪魔は、《アギ》(攻撃相性:火炎)によるダメージを受けない。

反射

〈反射〉の防御相性を持つ悪魔は、その攻撃相性による効果を受ける時、代わりにその効果を術者自身に与える。

自分自身に与える効果は反射できない。代わりにその効果を受けない。

反射は、ダメージ判定成功判定を行う前に起こる。 反射された側は、自分自身を目標として通常の手順に従いダメージ判定成功判定を行う。

例1:『地母神ペレ』が、〈火炎:反射〉の防御相性を持つ『精霊サラマンダー』を目標に《アギラオ》(攻撃相性:火炎)を唱えた。
〈火炎:反射〉により、この効果(ダメージ)は術者である地母神ペレ自身に与えられる。

例2:《アギラオ》を反射された『地母神ペレ』自身も〈火炎:反射〉の防御相性を持っている。
自分自身に与える効果は反射できない。従って、代わりにそのダメージを無効化するに留まる。

吸収

〈吸収〉の防御相性を持つ悪魔は、その攻撃相性によるダメージを受ける時、代わりにその値だけHPを回復する。

ダメージ以外の効果を受けない。

※味方へ攻撃魔法を撃って吸収させる、という行動も可能。

無効

〈無効〉の防御相性を持つ悪魔は、その攻撃相性による効果を受けない。

耐性

〈耐性〉の防御相性を持つ悪魔は、その攻撃相性によるダメージを受ける時、その精度が4段階(20%)下降する。

ダメージ以外の効果を受ける時、その成功判定の成功率が4段階(20%)下降する。

例:〈氷結:耐性〉の防御相性を持つ『地霊ブッカブー』が《ブフ》(攻撃相性:氷結)の目標になった。
まずダメージ判定を行う。〈氷結:耐性〉により精度が20%低下する。
さらに特殊ステータス《凍結》を受けたかどうかを決める成功判定を行う。 この成功率は〈氷結:耐性〉により20%下がる。成功すると《凍結》する。

弱点

〈弱点〉の防御相性を持つ悪魔は、その攻撃相性によるダメージを受ける時、その精度が4段階(20%)上昇する。 さらに《ダウン》のバッドステータスを受ける。 《ダウン》したことによりさらにキャストブレイクが発生する場合もある。

ダメージ以外の効果を受ける時、その成功判定の成功率を4段階(20%)上昇する。

同系統の防御相性の重複

悪魔が、一つの攻撃相性に対して複数の防御相性を持っている場合は、〈反射〉〈吸収〉〈無効〉〈耐性〉〈弱点〉の優先順位で処理する。
優先順位が低い防御相性は無視される。

同一の防御相性を複数持っていても、効果は累積しない。
例えば〈火炎:耐性〉を3つ持っていても、〈火炎:耐性〉を1つだけ持っているのと同様に扱われる。

防御相性の重複は、《テトラカーン》や《火炎ドレイン》などのスキルによって相性を後天的に与えられる事により起こる

例:悪魔が〈火炎:吸収〉と〈火炎:反射〉の防御相性を同時に持っている場合
〈吸収〉と〈反射〉では〈反射〉の方が優先順位が高いので、その悪魔は火炎による攻撃を反射する。


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Last-modified: Fri, 28 Nov 2008 23:32:28 JST (3189d)
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