これはJavaで作ったゲームです。ファイルサイズは30KBほどです。Javaが使用できる全ての環境で動作するはずです。
ここをクリックすると、五カエル並べをダウンロードしてインストールします。
インストールすると、Windowsならデスクトップとスタートメニューにアイコンが登録されます。以降はそこから起動できます。
カエルさま狂徒はWindowsのパソコンしか持っていないため、Macなどでの挙動はわかりません。誰か教えてください。
こちらのサイトから、最新のJava実行環境をインストールして下さい。
http://www.java.com/ja/(トップページ)
Windowsの場合は「プログラムの追加と削除」画面から「五カエル並べ」を見つけて削除してください。
それ以外の環境でのアンインストール方法はわかりません。誰か教えてください。
馬頭星雲から金星に渡ったカエルさまたちは、ちょっとヒマでした。
「ヒマだねえ」「ヒマだねえ」「ヒマだからちょっと並んでみる?」「いいね」
こうしてカエルさまたちは一列に並び始めました。
Javaアプリケーションを実行できる環境が必要です。ゲーム画面が表示されない場合は、最新のJava実行環境をインストールして下さい。
ひょっとしたら、Java実行環境のバージョンの違いによってゲームが動かない場合があるかもしれません。実行環境はできるだけ最新のバージョンにアップデートして下さい。
あと、マウス専用です。
ゲームの初期画面が表示されたら、先手と後手それぞれについて、プレイヤーorコンピュータを選んで下さい。その後「やってみる」ボタンを押すとゲームが始まります。
基本的にはプレイヤー対コンピュータがオススメですが、プレイヤー同士、またはコンピュータ同士での対決もできます。
そのままウインドウを閉じて下さい。
今やっている対局を終了して、最初から始めたい時は、ゲーム画面の右下の「Quit」ボタンを押して下さい。
対局の勝負がついた時は、「誰が勝ち」みたいなメッセージボックスを出します。その後で自動的にゲームタブを閉じます。
(複数の対局を同時に進める事もできます。画面上部のタブで切り替えて下さい。但し、あまりタブを増やすと、盤面の下の方が隠れてしまいます)
自分の手番が来たら、カエルさまを置きたいブロックにカーソルを合わせてクリックして下さい。
五目並べです。
自分の色のカエルさまを一列に5個並べると勝ちです。縦でも横でもナナメでもいいです。(先手は緑色、後手は茶色のカエルさまです)
相手のカエルさまが5つ並ばないよう妨害しながら、自分のカエルさまを並べていきましょう。
※後手プレイヤーは、6個以上並べても勝ちになります。
リーチがかかると、カエルさまが喜んで光り始めます。相手のリーチはしっかり邪魔しましょう。
連珠の要素を中途半端に取り入れています。連珠について知りたい方は各自検索してください。
ゲーム開始時、先手→後手→先手 の3手までは、自動的にカエルさまが置かれます。
この型は、連珠では"金星"と呼ばれる珠形です。このネタのためだけにこのルールを採用しました。
4手目の後手からは自由にカエルさまを置けます。
禁手については完全に連珠と同じルールを採用しています。
禁手とは、そこに打つと反則負けになる場所です。
禁手は先手プレイヤーだけに適用されます。後手には禁手はありません。
禁手の位置には、薄い緑色の×印が描かれます。その場所には先手プレイヤーはカエルさまを置けません。
後手プレイヤーには無関係です。×印の場所にもカエルさまを置けます。
(このゲームでは、反則負けにする処理がめんどくさかったので、禁手の位置にはカエルさまを置きたくても置かせてあげません)
禁手には、次の3通りのパターンがあります。
1)"三々":"三"が2個以上同時にできる手
2)"四々":"四"または"達四"が2個以上同時にできる手
3)"長連":カエルさまが6個以上並ぶ手
※"三"とは…あと1手で"達四"になる配置(但しその1手が禁手ではない事)
※"四"とは…あと1手で"五連"(または"長連")になる配置(但しその1手が禁手ではない事)
※"達四"とは…両端のどちらに打っても禁手にならずに"五連"(または"長連")になる配置
※"五連"とは…カエルさまが5個ぴったり並んだ配置
禁手の例外として、その1手で"五連"ができる場合は禁手になりません。
このように禁手はものすごくややこしいので、もしかしたら禁手の判定をうっかり間違えるかもしれません。かなりテストしたのでたぶん大丈夫なんじゃないかなと思います。